" /> 夏真っ盛り | レオブログ生活日記

土の中も夏目前

カブトムシ
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日本カブトムシ ~進化中~

おはようございます。

ここ最近の猛暑日が続く中、土の中でも変化が起こり始めています。

現在、日本カブトムシの幼虫が前蛹(ぜんよう)状態に進化した模様。

前蛹とは見て字のごとく、(さなぎ)のの状態です。)

幼虫から蛹へ

特徴としては幼虫の色が白色から、茶色っぽくなるのがあげられます。

普段は白色をしている幼虫が結構茶色くなるので、ビックリする方も多いかと思います。

幼虫は蛹室(ようしつ)という部屋を作り蛹になる準備をします。

日本のカブトムシの蛹室の特徴としては蛹室を縦型に作る特徴があります。

それは日本独特の季節に影響してといわれています。それは梅雨です。

そう、日本のカブトムシは雨が多い梅雨を乗り越えるために蛹室は縦型に作り、

雨の影響を出来るだけ受けないようにしているといわれています。

それに比べ、中央アメリカから南アメリカに多く属するカブトムシの王様

ヘラクレスオオカブトは蛹室を横型に作ります。

ヘラクレスは角が長くしっかりと伸ばすため、体は横になりじっくりと伸ばして大きくなります。

ここからの変身が素敵

話は戻りますが、カブトムシはここからが素晴らしい。

成虫もカッコよいですが、ここからの変化をみて楽しむのもカブトムシの

面白いところだと思います。

なんてったって男の子が憧れる、変身がありますから。

あの、幼虫が角を身にまとったカブトムシになるなんで誰が想像できたでしょう。

人は生まれた時から身長、体重が増えるので、成長(老い)を感じますが、30代後半の

おじさんにはお腹回りの成長しか感じられなくなってきました…

最近では人間として成長しているのか疑問に感じます。(そんな時ありません?)

そんな私に非常に勇気をいただけるのが、カブトムシです。

変身をしてリスクをおかしながら、成長していくこと。とても凄いことをやって命を繋いでいるというところに非常に感銘を受けます。

次回蛹の状態をお伝えします。

リアルタイムではないですが、蛹になってからの状況も書けたらと思っております。

蛹の状態が一番大事な時期なので、そうっとお伝えしていきます。

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